パターン(アパレル用語)♪

こんにちはGalapagos.406です!

今回はアパレル用語の一つである「パターン」についてです♪

パターンという言葉には、型や原型、見本、様式などの意味があります。

洋服を作ることには様々な役割のプロフェッショナルが関わっています。

デザイナーやパターンナー、ファッションプランナー、ファッション店員etc…

それぞれが最高の仕事をすることで洋服が出来上がります。

この形かわいい!かっこいい!ワイドが好き、タイトが好きなど様々なこだわりがあるなかでこれらを示すのが「パターン」です。デザイナーが考えたデザインをパターンナーが形にしていきます。

パターン作成には大きく2通りあります。

【立体裁断】

パターン制作の手法の一つが「立体裁断」です。

立体裁断とは「ドレーピング」と呼ばれることもありボディと呼ばれる洋裁用の人体模型に布を当てながらシルエットを作り、パターンを作っていきます。

【平面裁断】

平面裁断は、その名の通り、平面状の紙にパターンを引き、裁断して制作する方法です。

計算式や方程式などに基づいて寸法を決めていくので生産性が高く、現在、日本のアパレル企業で多く取り入れられています。

1つの洋服が出来上がるまでに多くの人が関わっていると思うと、一つ一つの洋服を見るのも楽しくなりますね!!!

では、また!!!

参考記事:https://esmodtokyo.com/column/knowledge/about-pattern/

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株式会社VISION&Co.(代表取締役:有田和明)が運営するGalapagos.406がアパレルに関してのニュースやトレンドなどについて発信しております!

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